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<title>白牡丹のつぶやき＠livedoor</title> 
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<modified>2012-05-25T02:42:59Z</modified> 
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<title>3月23日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:02:52Z</modified> 
<issued>2007-03-29T08:01:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日の幕末ニュースです。

愛知
よみがえった江戸期の町家
「磯部邸」改修　犬山
　「犬山市が全面改修した国登録有形文化財の町家『磯部邸』（同市犬山東古券）で二十一日、完成式典があった」。
　「江戸期の建築様式を持つ木造家屋。母屋は幕末の慶応年間（一八六五－...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　今日の幕末ニュースです。<br>
<br>
愛知<br>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060323/lcl_____ach_____010.shtml" target="_blank">よみがえった江戸期の町家<br>
「磯部邸」改修　犬山</a><br>
　「犬山市が全面改修した国登録有形文化財の町家『磯部邸』（同市犬山東古券）で二十一日、完成式典があった」。<br>
　「江戸期の建築様式を持つ木造家屋。母屋は幕末の慶応年間（一八六五－六八年）に建てられた」。　<br>
<br>
福岡<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000004-nnp-l40" target="_blank">からくり儀右衛門の傑作　「文字書き人形」里帰り　来月無料公開　久留米市</a><br>
　「『東洋のエジソン』とも称され、『からくり儀右衛門』の愛称で知られる幕末の発明家・田中久重（ひさしげ）（久留米市出身、一七九九―一八八一）の精巧なからくり人形「文字書き人形」が来月、同市で公開されることになった。人間さながらの筆遣いで寿・松・竹・梅の四文字を書く」。<br>
<br>
コラム<br>
<a href="http://www.okinawatimes.co.jp/col/20060323m.html" target="_blank">大弦小弦 （２００６年３月２３日　朝刊　１面）</a><br>
　沖縄タイムスのコラムより。なぜか東京の世田谷線の話題ですが^_^;。<br>
　「過日、幕末の教育者・吉田松陰に由来する松蔭神社前で下車し、ある民家に足を向けた。築百五十年の伝統的な日本家屋。広々とした庭に木々が生い茂り、都会の風景に一枚の古い写真をはめ込んだような錯覚に陥る」……確かに、沿線に松蔭神社がありましたっけ。
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<title>ブログ移転のご案内</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:29Z</modified> 
<issued>2006-07-25T20:44:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683575</id>
<summary type="text/plain">いろいろと思うところがありまして、2003年末からお世話になっていたドリコムブログから移転することにしました。

移転先は以下の通りです。
忍者ブログ「白牡丹のつぶやき」

移転に当たっては、1700件を超える記事があるのにエクスポート機能がない(汗)ということで障害に...</summary> 
<dc:subject>ブログ管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683575.html">
<![CDATA[いろいろと思うところがありまして、2003年末からお世話になっていたドリコムブログから移転することにしました。<br>
<br>
移転先は以下の通りです。<br>
忍者ブログ<a href="http://hakubotan0511.blog.shinobi.jp/" target="_blank">「白牡丹のつぶやき」</a><br>
<br>
移転に当たっては、1700件を超える記事があるのにエクスポート機能がない(汗)ということで障害に突き当たったのですが、友人の野間みつねさんがヤプログとドリコムブログのデータをMovable Type方式に書き換えるスクリプトを提供するサイトを見つけてくれました(多謝)。<br>
<a href="http://sample.main.jp/export/" target="_blank">ヤプlog → MT (ver.2.2)</a><br>
おかげでエクスポートは一発でうまくできたのですが、新ブログでのインポートに少し手間取りました。移転先の忍者ブログのサポートさんに助けていただき、迅速に移転できたこともありがたかったです。<br>
<br>
このブログにつきましては、いまだに検索サイトから飛んできていただいたり、リンクやトラックバックをたどってお越しいただいている方もいらっしゃいますので、しばらくは残しておくつもりです。ただ、新規の記事の投稿につきましては、新ブログの方でやっていくことに決めています。おそれいりますが、MyBlogListなどに登録して下さっているブログ様には、登録URLの切り替えをお願いしたいと存じます。<br>
<br>
このブログにいただいた様々なコメントやトラックバックを移転できていないのが申し訳ない引っ越しではあるのですが……残念ながら、すべてのコメントとトラックバックを移管しようとすると記事一件一件ごとにエクスポートしなければならず、今はそれだけの時間が取れないことをご了解いただきたく。<br>
<br>
これまでのご厚情を感謝しつつ、できるだけ多くの方に新ブログの方も引き続きお付き合いいただきたいと願い、引っ越しのご挨拶とさせていただきます。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://gekka-hakubotan.blog.drecom.jp/archive/1757 -->]]> 
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<title>山本土方フィギュア申し込み日決定</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:28Z</modified> 
<issued>2006-07-22T11:14:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683573</id>
<summary type="text/plain">　山本土方フィギュアの申し込み日などが、ロマンチサイトで告示されました。

　当座、気に掛かるところを抜き書きしてみました。

■発売申し込み開始日：2006年8月21日（月）

■販売価格：フィギュア本体17,500円（税込価格：18,375円）
（送料別・代引き手数料別）

■...</summary> 
<dc:subject>『新選組！』&amp;『新選組！！』</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683573.html">
<![CDATA[　山本土方フィギュアの申し込み日などが、<a href="http://www.shinsengumi-exp.jp/" target="_blank">ロマンチサイト</a>で告示されました。<br>
<br>
　当座、気に掛かるところを抜き書きしてみました。<br>
<blockquote>
■発売申し込み開始日：2006年8月21日（月）<br>
<br>
■販売価格：フィギュア本体17,500円（税込価格：18,375円）<br>
（送料別・代引き手数料別）<br>
<br>
■販売体数：1200体限定！！<br>
<br>
※　ご購入は、お一人様2体までとさせて頂きます。</blockquote>
　アルフレックス社の販売する時代劇フィギュアは本体1万5千円ほどなので、特注品としてはまずまずのお値段でしょうか。ひとり2体までという制限がつくのも、まぁ仕方のないことかと。<br>
<br>
　出来映えが楽しみです。
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<title>7月21日～22日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:28Z</modified> 
<issued>2006-07-22T11:06:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683571</id>
<summary type="text/plain">　昨日今日のニュースをご紹介します。

青森
八戸･おがみ神社の｢笠鉾｣80年ぶり完全復元
　「八戸三社大祭の名物を完全復元―。昨年四月に飾り部分が発見され、おがみ神社が業者に復元を依頼していた笠鉾（かさほこ）がこのほど完成し、十九日に同神社へ運ばれた」。
　「笠...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683571.html">
<![CDATA[　昨日今日のニュースをご紹介します。<br>
<br>
青森<br>
<a href="http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/07/20/new06072009.htm" target="_blank">八戸･おがみ神社の｢笠鉾｣80年ぶり完全復元</a><br>
　「八戸三社大祭の名物を完全復元―。昨年四月に飾り部分が発見され、おがみ神社が業者に復元を依頼していた笠鉾（かさほこ）がこのほど完成し、十九日に同神社へ運ばれた」。<br>
　「笠鉾は、三社大祭の原点である法霊の神輿（みこし）行列が始まった一七二一（享保六）年から出ており、幕末には三日町と八日町が一基ずつ出した。しかし、八日町は一九〇七（明治四十）年、三日町は一九二四（大正十三）年以降、途絶えていた」。<br>
<br>
栃木<br>
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20060720/lcl_____tcg_____002.shtml" target="_blank">「最晩年の田崎草雲」刊行<br>
足利の菊地さん</a><br>
　「足利郷土史料研究所を主宰する菊地卓さん（６２）がまとめた小冊子『最晩年の田崎草雲』が十九日、刊行された。研究報告双書の第八弾。今回は幕末・明治の日本画家、草雲（一八一五－九八年）が逝去する半年から一カ月前までのエピソードを中心にまとめられている」。<br>
　「別章では、草雲の旺盛な創作活動を支えた獣肉食や、借用証書に添えた『ビワの花一枝』などのエピソードもつづられている」。<br>
　積極的に獣肉を召し上がったんでしょうか^_^;。<br>
<br>
島根<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000224-mailo-l32" target="_blank">浜田藩最後の侍たち展：よろいなど、家臣・小川家の寄贈７５点を披露－－浜田　／島根</a><br>
　「旧浜田藩主・松平右近将監家（１８３６～１８８２年）の家臣の子孫、小川健男氏（兵庫県明石市在住）が寄贈したよろいかぶとや古文書などを展示する『浜田藩最後の侍たち―小川家寄贈品披露展』が、浜田市黒川町の浜田市浜田郷土資料館で開かれている」。<br>
　「小川家は１７１８（享保３）年、館林藩の松平右近将監家に初代・源五右衛門滋常が召し抱えられ、幕末まで６代にわたって仕えた。１８３６（天保７）年、浜田転封とともに移り、幕末の浜田城の自焼退城後、岡山へ移住した」。<br>
<br>
佐賀<br>
<a href="http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=104616&newsMode=article" target="_blank">入館者５０万人を突破　佐賀城本丸歴史館 </a><br>
　「幕末・維新期の佐賀の歴史を顕彰する『県立佐賀城本丸歴史館』（佐賀市城内）の入館者が２１日、５０万人を突破した。２００４年８月１日の開館から２年」。<br>
　幕末の佐賀藩はなかなか面白い存在なので一度行ってみたいなぁ。
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<title>7月19日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:28Z</modified> 
<issued>2006-07-19T20:44:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683570</id>
<summary type="text/plain">　今日は記事が多いというわけでもないのですが、書き込める時間があるのでご紹介します。

東京
国会図書館：幕末以降の政治家の自筆資料　ＨＰで公開へ
　「国立国会図書館は２０日正午、ペリー来航の１８５３年から対日講話条約が発効した１９５２年まで１００年間の政治...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683570.html">
<![CDATA[　今日は記事が多いというわけでもないのですが、書き込める時間があるのでご紹介します。<br>
<br>
東京<br>
<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2006/07/19/20060719k0000e040023000c.html" target="_blank">国会図書館：幕末以降の政治家の自筆資料　ＨＰで公開へ</a><br>
　「国立国会図書館は２０日正午、ペリー来航の１８５３年から対日講話条約が発効した１９５２年まで１００年間の政治家、官僚らの手記や日記など１５０点をホームページで公開する。坂本龍馬の政治綱領起草文、初代首相の伊藤博文自筆の明治憲法草案などが含まれる」。<br>
　「龍馬の『新政府綱領八策』は、暗殺１カ月前の１８６７年１１月に書かれた。『外国ノ交際ヲ議定ス』と開国の方針などが書かれ、本名の直柔（なおなり）の署名がある。」。<br>
<br>
静岡<br>
<a href="http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=12631" target="_blank">ええじゃないかお蔭参り行脚隊、富士急へ</a><br>
　「『ええじゃないかお蔭（かげ）参り行脚隊』は１９日、富士急ハイランド（山梨県富士吉田市）に登場する超大型コースターのオープニングイベントに参加する」。<br>
　「新コースターはその名も『ええじゃないか』。豊橋商工会議所青年部らメンバーは、同コースターオープンのことを知り、同ランド企画部（富士急エンタープライズ、東京都渋谷区初台）と折衝。約１カ月前に同社を訪問した」。<br>
　「フジヤマ」「ドドンパ」「ええじゃないか」と、ユニークなアトラクションの名前が続きますね(^^)。
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<title>山本土方フィギュア続報</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:28Z</modified> 
<issued>2006-07-18T21:09:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683568</id>
<summary type="text/plain">　華乃子さんのお書き込みでロマンチサイトを見てきました……いつの間にか日本語版だけでなくハングル対応にもなっていたんですね(^^ゞ。

土方歳三キャラクターフィギュア制作情報！！ 

　「アートディレクターの高杉涼さん」って、やはり、アルフレックス(注意・リンク先...</summary> 
<dc:subject>『組！』『組！！』関係者その後</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683568.html">
<![CDATA[　華乃子さんのお書き込みで<a href="http://www.shinsengumi-exp.jp/" target="_blank">ロマンチサイト</a>を見てきました……いつの間にか日本語版だけでなくハングル対応にもなっていたんですね(^^ゞ。<br>
<br>
<a href="http://www.shinsengumi-exp.jp/2006/07/post_c117.html" target="_blank">土方歳三キャラクターフィギュア制作情報！！ </a><br>
<br>
　「アートディレクターの高杉涼さん」って、やはり、<a href="http://www.alfrex.jp/" target="_blank">アルフレックス</a>(注意・リンク先に飛ぶとサウンドが鳴ります)製作ですね。時代劇フィギュアといったら同社ですし、同社の人気リクエストランキングでは『新選組！』山本耕史さん演じる土方歳三フィギュアのリクエストが既に<a href="http://www.alfrex.jp/ranking/halloffame.php" target="_blank">殿堂入り</a>してましたし、可能性は高いと思っておりました。<br>
<br>
　写真画像1枚目の山本耕史さんの左手元にあるフィギュアは、ひょっとして試作版でしょうか。後ろ姿ですが、そのシルエットはどう見ても洋装土方さん。完成版が楽しみです……♪<br>
<br>
　
<!-- BASENAME=http://gekka-hakubotan.blog.drecom.jp/archive/1753 -->]]> 
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<title>7月16日～18日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:28Z</modified> 
<issued>2006-07-18T21:02:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683565</id>
<summary type="text/plain">　今日は実質2件ですがご紹介します。

東京
近代史料、HPで公開＝帝国憲法草案など150点－国会図書館
　「幕末の志士坂本竜馬が起草した政体構想『新政府綱領八策』（1867年）や、大日本帝国憲法の草案（1888年）など、日本の開国から100年間の史料約150点が、20日正午から...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683565.html">
<![CDATA[　今日は実質2件ですがご紹介します。<br>
<br>
東京<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000007-jij-soci" target="_blank">近代史料、HPで公開＝帝国憲法草案など150点－国会図書館</a><br>
　「幕末の志士坂本竜馬が起草した政体構想『新政府綱領八策』（1867年）や、大日本帝国憲法の草案（1888年）など、日本の開国から100年間の史料約150点が、20日正午から国立国会図書館のホームページ（HP）で公開される」。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-04597673-jijp-soci.view-001" target="_blank">近代史料、ＨＰで公開＝国会図書館</a><br>
　こちらは写真画像です。画像でも実物の存在感が伝わってきますね。<br>
<br>
京都<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060716-00000226-mailo-l26" target="_blank">新選組パレード：誠の旗立て、京を行く　１００人が参加　／京都</a><br>
　「全国の新選組愛好家が、祇園祭でにぎわう京都の街を羽織・はかまの隊士姿で歩く『新選組パレード』（四条大宮商店街振興組合主催）が１５日、京都市内であった。京都のほか東京都日野市、名古屋市など新選組にゆかりのある地から約１００人が参加した」。<br>
　「パレードは０４年、ＮＨＫ大河ドラマで新選組が取り上げられたことなどをきっかけに、『活躍の地である京都を歩いてみたい』という愛好家の思いから始まった。１８６４年（元治元年）、京都に火を放とうとしていた長州藩の倒幕派を新選組が襲撃した『池田屋事件』が祇園祭の宵々山の日だったのにちなみ、毎年７月１５日に行っている」。
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<title>7月13日～16日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:27Z</modified> 
<issued>2006-07-16T15:53:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683561</id>
<summary type="text/plain">　少し貯め込みました幕末ニュース、今日は祇園祭が中心です。愛知県の三河辺りでは「ええじゃないか」が話題になっています。

北海道
箱館奉行所復元工事の準備始まる
　函館新聞より。「国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）で１３日、箱館奉行所庁舎の復元工事に伴う準...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683561.html">
<![CDATA[　少し貯め込みました幕末ニュース、今日は祇園祭が中心です。愛知県の三河辺りでは「ええじゃないか」が話題になっています。<br>
<br>
北海道<br>
<a href="http://www.ehako.com/news/news/7452_index_msg.shtml" target="_blank">箱館奉行所復元工事の準備始まる</a><br>
　函館新聞より。「国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）で１３日、箱館奉行所庁舎の復元工事に伴う準備作業が始まった」。<br>
　「復元工事は国や道の補助を受け、総工費３３億円をかけて実施。復元するのは、江戸時代末期の姿で、建物約３０００平方メートルのうち、執務室などの役所部分約１０００平方メートル。２０１０年の供用開始を目指している」。<br>
<a href="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=17&news_cd=H20021023305" target="_blank">五稜郭内に箱館奉行所を復元、来月13日から着工</a><br>
　6月30日付のBNNより。「国の特別史跡『五稜郭跡』内に箱館奉行所を復元する工事が、来月13日から始まる」。<br>
　「五稜郭はもともと、役所である箱館奉行所を防備上の理由から内陸に築く目的で幕府により建造された。1864年に完成し、わずかな期間、奉行所として機能したが、明治政府の発足に伴って政府機関『箱館裁判所(後に箱館府)』となる。その後、新政府に抵抗する榎本武揚ら幕府脱走軍が占拠、箱館戦争終結までの拠点となるも、戦争後奉行所庁舎は明治政府によって解体された」。<br>
　「復元においては、発掘調査の成果や現存する絵図面、古写真などをもとに、正確に当時の位置に寸分違わぬ姿で建てることを主眼に置いている。ただし、復元されるのは奉行所庁舎の主要な部分のみで、全体の３分の１程度の範囲。また、建築時の記録に基づき、できる限り当時と同じ材料、工法で建築時を再現する形で工事を行なう」。<br>
　「奉行所復元に伴い、五稜郭の内部全体を当時の姿に合わせて整備するため、付属建築物である土蔵や板蔵などの復元も行なう。これに伴い、現在、五稜郭内にある市立函館博物館五稜郭分館は解体される。同館には箱館戦争関連の展示物が収蔵されているが、奉行所完成後は展示スペースがなくなるため、博物館本館に移される予定」。<br>
<br>
愛知<br>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060715/lcl_____ach_____003.shtml" target="_blank">【三河】<br>
「ええじゃないか！　豊橋サミット」<br>
教授や映画監督ら意見交換</a><br>
　「幕末の『ええじゃないか騒動』から豊橋のまちづくりを考える『ええじゃないか！豊橋サミット』が１４日、豊橋商工会議所であった。同騒動に詳しい愛知大教授の渡辺和敏さん、作家の宗田理さん、映画監督の菅原浩志さんら６人が意見を交わした」。<br>
<a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060715_3.htm" target="_blank">「ええじゃないか」　３日間行脚　商議所の９人　きょう出発</a><br>
　「愛知県豊橋市の豊橋商工会議所青年部のメンバーらが、きょう１５日から３日間かけて、同市が発祥とされる幕末の『ええじゃないか』騒動を再現しながら、三重県伊勢市の伊勢神宮まで行脚する」。<br>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060716/lcl_____ach_____011.shtml" target="_blank">【三河】<br>
「豊橋はええじゃないか！」<br>
お蔭参り行脚隊が伊勢神宮へ出発</a><br>
　「幕末の民衆騒動とおかげ参りを再現する『ええじゃないか☆お蔭（かげ）参り行脚隊』が１５日、豊橋市の吉田城跡を出発した。豊橋商工会議所青年部員ら２０人が『豊橋はええじゃないか！』などと叫びながら、豊橋名産品が抽選で当たる『富札』をまきながら徒歩やバスで伊勢神宮を目指す」。<br>
<br>
<br>
京都<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071300073&genre=I1&area=K1F" target="_blank">170年ぶり「鉾中茶席」 <br>
祇園祭・月鉾　一般客ら薄茶を堪能</a><br>
　「祇園祭の月鉾（京都市下京区）で１３日、江戸時代後期に行われていた『鉾中茶席』が約１７０年ぶりに復活した。巡行当日は囃子（はやし）方が乗り込む広さ六畳の『舞台』で茶道裏千家の社中がお点前を披露し、来賓や一般客らが薄茶を味わった」。 <br>
　「月鉾保存会によると、鉾中茶席は、１８世紀の大火で焼失した月鉾の修理完成を記念して１８３６（天保７）年に開かれたと記録があり、幕末まで数年間続いたという。今回の茶席は、昨年までに車輪や櫓（やぐら）など鉾の主要部が百数十年ぶりに新調されたことを祝って特別に開かれ、夕方までに２００人以上に茶を振る舞うという」。<br>
　170年ぶりという行事、さすが京都ですね。<br>
<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/gion/news/gm60714a.htm" target="_blank">さあ「宵々々山」　高まるムード<br>
白馬の稚児　りりしい姿…長刀鉾・社参の儀</a><br>
　おぉ、「じゃ、その前は宵々々」ってセリフを思い出します……『新選組！』見ていた人には受ける見出しです(^^)。本当に「宵々々山」があるんですね。<br>
　「京都・祇園祭の山鉾（やまぼこ）が出そろう『宵々々山』を前に、各山鉾町の町衆らは１３日、会所飾りや売店の準備に追われた。幕末の大火で山鉾巡行に参加できなくなった焼山（やけやま）の一つ、大船（おおふね）鉾は、『居祭（いまつり）』を１２年ぶりに復活、かつて山鉾に使われた装飾品を町内の店舗に飾り付けた」。<br>
　「大船鉾は蛤御門の変（１８６４年）で鉾の木枠が焼失。町衆らは以降１３１年間にわたって居祭を続けてきたが、世帯が減少、持ち回りでの展示が厳しくなったため、１９９５年から中止になっていた」。<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071400175&genre=I1&area=K10" target="_blank">12年ぶりに懸装品を展示 <br>
祇園祭・大船鉾で「飾り席」復活</a><br>
　「幕末の大火で焼失した祇園祭の大船鉾（京都市下京区新町通四条下ル）で１４日、懸装品を展示する『飾り席』が１２年ぶりに地元の四条町内で復活した。大火を逃れて引き継がれていた歴史があるだけに、住民らは『伝統的な飾り方は継承していく必要がある。苦労はあるが来年以降も続けていければ』と喜んでいる」。<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071500184&genre=K1&area=K1F" target="_blank">祇園祭でにぎわう 繁華街パレード <br>
隊士姿の新選組愛好家ら100人</a><br>
　「新選組の隊士の姿でまちを歩く『新選組パレード』が１５日、京都市下京区の四条通などで行われた。全国の愛好家ら約１００人が、だんだら模様の羽織に高げた姿で繁華街を歩き、祇園祭でにぎわう沿道の注目を集めた」。<br>
 <br>
山口<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000272-mailo-l35" target="_blank">野村望東尼：生誕２００年、防府で記念行事　連歌大会や講演、資料展、音楽劇　／山口</a><br>
　「今年、幕末の女流歌人で、勤皇の志士を支えて活躍した野村望東尼（ぼうとうに）の生誕２００年。６２年の波乱の生涯を閉じた防府市で今月～１１月、防府野村望東尼会（上山喜誉会長）が中心となって記念行事が行われる」。<br>
<br>
高知<br>
<a href="http://www.kochinews.co.jp/0607/060716headline04.htm" target="_blank">鮮烈な赤、町彩る　赤岡町で絵金祭り</a><br>
　「香南市赤岡町で『第３０回土佐赤岡絵金祭り』が１５日から始まり、商店街の軒先に並べられたびょうぶ絵が、ろうそくの炎に妖（あや）しく浮かび上がった」。<br>
　「絵金蔵に収蔵されている幕末の絵師金蔵が描いたびょうぶ絵２３点が、年に１度だけ町中に“里帰り”する。歌舞伎を題材にした絵は、衣装や血しぶきなど赤が基調」。<br>

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<title>7月10日～12日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:27Z</modified> 
<issued>2006-07-12T21:33:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　少し貯めてしまいました。

茨城
広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展
　茨城県のサイトより。
　「茨城県天心記念五浦美術館では、7月22日（土曜日）から8月27日（日曜日）まで、『広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展』を開催します」。
　「この企画展では...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　少し貯めてしまいました。<br>
<br>
茨城<br>
<a href="http://www.pref.ibaraki.jp/topics/event/20060710_01/" target="_blank">広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展</a><br>
　茨城県のサイトより。<br>
　「茨城県天心記念五浦美術館では、7月22日（土曜日）から8月27日（日曜日）まで、『広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展』を開催します」。<br>
　「この企画展では、広重と北斎の『東海道五十三次』シリーズを中心として、歌麿らの美人画、写楽の役者絵、北斎の《冨嶽三十六景　凱風快晴》などの名作をはじめ、幕末のバラエティーに富む浮世絵216点を一堂に展示し、江戸時代に生きる人々の人情ドラマやロマンに溢れる浮世絵の魅力を心ゆくまでお楽しみいただけます」。<br>
<br>
京都<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071200088&genre=I1&area=K1C" target="_blank">山鉾巡行の一覧表も <br>
三条小橋商店街　チラシ発行</a><br>
　「三条小橋商店街（京都市中京区）は、祇園祭に合わせて、同祭の山鉾巡行の順番一覧表や加盟店のおすすめ商品を掲載した情報チラシを発行した」。<br>
　「三条通にある新選組による池田屋騒動の記念碑や、十五日に実施する同騒動殉難者供養祭の行事も取り上げ、観光客の利用も図る」。 <br>
 <br>
<br>
富山<br>
<a href="http://www2.knb.ne.jp/news/20060711_7736.htm" target="_blank">写真で見る幕末・明治写真展</a><br>
　「江戸時代末期から明治時代にかけての日本の風景や風俗を写した写真の展覧会が、１１日から射水市で開かれています」。<br>
　「中には日本に最初に本格的な写真技術をもたらしたイギリス人・ベアトの作品もあり、『東海道・小田原』は幕末の城下町の賑わいが伝わってきます」。 <br>
 <br>

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<title>7月8日～9日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:27Z</modified> 
<issued>2006-07-09T20:22:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は新しい記事を拾えなかったので、昨日アップした以降の昨日のニュースだけとなります。

宮城
一関市博物館で「大槻磐渓」テーマ展 
　「一関市厳美町の市博物館（伊藤玄三館長）のテーマ展『塵（ちり）も積もれば－磐渓先生の貼（は）り交ぜ帳（スクラップブック）』...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　今日は新しい記事を拾えなかったので、昨日アップした以降の昨日のニュースだけとなります。<br>
<br>
宮城<br>
<a href="http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2006/f0607/f200607081.htm" target="_blank">一関市博物館で「大槻磐渓」テーマ展 </a><br>
　「一関市厳美町の市博物館（伊藤玄三館長）のテーマ展『塵（ちり）も積もれば－磐渓先生の貼（は）り交ぜ帳（スクラップブック）』は８日から、同館で始まる」。<br>
　「磐渓（１８０１－７８年）は一関市の蘭（らん）学者大槻玄沢（１７５７－１８２７年）の二男で、仙台藩の漢学者として知られている。専門の学問とは別に、幕末から明治初年にかけて、さまざまなスクラップをしていたことで知られている」。<br>
　大槻磐渓、江川太郎左衛門英龍の門人だったのですよね。そして、戊辰戦争では仙台藩のブレーンともなり、「額兵隊」の名付け親でもありました。戦後、戦犯として幽閉されました……ちょっと気になる人物です。<br>
<br>
高知<br>
<a href="http://www.kochinews.co.jp/0607/060708evening02.htm" target="_blank">龍馬が見た風景体験を　浦戸湾―堀川船上ツアー </a><br>
　「坂本龍馬が船から見た高知の風景を体験できる観光ツアーが今夏、浦戸湾にお目見えする」。<br>
　「同社は、土佐の幕末の志士たちの足跡を旅行者の要望に合わせて自在に設定する旅行ツアーを企画。船でのツアーはその基本コースの一つで、薩長同盟を取りまとめて慶応３（１８６７）年に帰郷した龍馬が浦戸湾から堀川を通ってお城下に至るまでに船上から見たとされる風景をたどる」。<br>
<br>

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<title>7月8日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:27Z</modified> 
<issued>2006-07-08T15:21:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は函館野外劇の話題を中心に北海道発のニュースのみでお送りします。

北海道
古代、維新、現代－鮮やか函館物語　「野外劇」市民ら５００人熱演
　北海道新聞から、フィナーレ(たぶん)の写真付き。バックに新幹線のパネルが浮かび上がってますが、去年はなかったなぁ^...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　今日は函館野外劇の話題を中心に北海道発のニュースのみでお送りします。<br>
<br>
北海道<br>
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060708&j=0031&k=200607083559" target="_blank">古代、維新、現代－鮮やか函館物語　「野外劇」市民ら５００人熱演</a><br>
　北海道新聞から、フィナーレ(たぶん)の写真付き。バックに新幹線のパネルが浮かび上がってますが、去年はなかったなぁ^_^;。<br>
　「函館の夏の風物詩、市民創作函館野外劇が七日夜、五稜郭公園の特設ステージで開幕した。市民ら約五百人が先住民族の時代から現代まで函館の歴史をたどる『星の城、明日に輝け』を熱演した」。テーマソングのサビの部分、今でも頭に残っています。<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060707NN002Y21107072006.html" target="_blank">五稜郭舞台に夜の野外劇・函館の歴史再現</a><br>
　日経新聞。写真が美しい……五稜郭の土塁や堀などを使った舞台のスペクタクルなところを伝えてくれる写真です。<br>
　「幕末に黒船でペリー提督が来航した様子や、新選組の土方歳三ら旧幕府軍と明治新政府軍との箱館戦争、太平洋戦争の空襲の様子などの函館の歴史が次々と再現された」。<br>
<a href="http://www.ehako.com/news/news/7429_index_msg.shtml" target="_blank">函館野外劇が開幕</a><br>
　函館新聞の記事は写真画像なしです。<br>
　「劇は、５メートルの高さからワイヤを滑り落ちる進行役『コロポックル』の登場でオープニングを飾った。高田屋嘉兵衛、ペリー提督の来函、武田斐三郎らによる五稜郭築城など、幕末から明治維新に至る函館の歴史絵巻が展開された。華やかなフラッグダンスやＹＯＳＡＫＯＩソーランの踊りも健在。箱館戦争では、新政府軍と旧幕府軍との戦いが再現された。大砲の撃ち合いや土舞台での迫力ある殺陣も繰り広げられ、観客を魅了した」。<br>
　「函館市神山の主婦高石瑞江さん（５５）は『リニューアルしてから２回目の観劇。雨が気にならないほど熱中した。レーザー光線の演出、土方最期の場面に感動。何度観てもいい。ことしはあと１回、親せきを連れてきます』と興奮冷めやらぬ表情で話していた」……さだまさしさんの『夢の吹く頃』(日本テレビ時代劇ドラマ『五稜郭』主題歌)をBGMにしたあの場面、涙なしには見られませんでしたねぇ。<br>
<br>
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060708&j=0031&k=200607083569" target="_blank">北海道の歴史謎解き一冊に　１９２テーマ「事典」出版へ</a><br>
　これも北海道新聞より。<br>
　「新選組副長の土方歳三を狙撃した人はだれ？　道内で起きた歴史的事件などへの素朴な疑問に答える『北海道の不思議事典』が二十五日、東京の新人物往来社から出版される」。<br>
　土方さんを「狙撃した人」の答えは記事の中で見られます……確定はされていないですが、ご本人の証言がソースでしたね。
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<title>7月6日～7日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:26Z</modified> 
<issued>2006-07-07T21:06:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683551</id>
<summary type="text/plain">　七夕の今日、まずまずの数の記事を集められました。

北海道
函館野外劇、あす開幕
　「函館市内の国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）を舞台にした一大スペクタクル、第１９回市民創作『函館野外劇』（７日午後７時半開幕）は５日、最後の総仕上げにあたる総練習に臨ん...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683551.html">
<![CDATA[　七夕の今日、まずまずの数の記事を集められました。<br>
<br>
北海道<br>
<a href="http://www.ehako.com/news/news/7412_index_msg.shtml" target="_blank">函館野外劇、あす開幕</a><br>
　「函館市内の国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）を舞台にした一大スペクタクル、第１９回市民創作『函館野外劇』（７日午後７時半開幕）は５日、最後の総仕上げにあたる総練習に臨んだ」。<br>
<br>
東京<br>
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20060707/lcl_____tko_____003.shtml" target="_blank">海舟、榎本武揚ら幕末のサムライ<br>
墨田区役所でゆかりの人物展</a><br>
　「「幕末のサムライ」をテーマにした企画展『すみだゆかりの人物展－すみだＳＡＭＵＲＡＩ列伝』が六日、墨田区役所一階で始まった。勝海舟、榎本武揚のほか、開国時の条約締結の立役者で左遷後は向島に移り住んだ岩瀬忠震（ただなり）、元外国奉行で初代本所区議会議長を務めた栗本鋤雲（じょうん）ら七人を紹介する」。<br>
　「新撰組の陰に隠れて知る人の少ない、江戸市中を警備した浪士集団で本所に屯所があった『新徴組』にもふれ、写真や人物画などで紹介する。また、榎本武揚が晩年、向島に居を構え、『七福神めぐり』の復興や墨堤の桜存続に尽力したことにもスポットを当てた」。<br>
　なかなかの好企画だと思います。東京にいたら行きたいところなんですが。<br>
<br>
滋賀<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006070700050&genre=I1&area=S20" target="_blank">「開国」テーマにシンポ開催へ <br>
彦根築城４００年、横浜などに協力要請</a><br>
　「滋賀県彦根市の国宝・彦根城築城４００年祭実行委員会（会長・北村昌造彦根商工会議所会頭）は、幕末に大老を務めた彦根藩主井伊直弼が決断した『開国』の意義を探るシンポジウムを同祭期間中の２００７年６月半ばに彦根市内で開く」。<br>
　「シンポジウムは「開国カンファレンス」と題し、３日間開催する。作家や大学教授らによる講演や討論を通じて、１８５８（安政５）年に調印された『日米修好通商条約』の意義や開国を決断した井伊直弼の人物像などを探る」。<br>
<br>
佐賀<br>
<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/20060707/20060707_001.shtml" target="_blank">肥前陶磁の「銘款」１５００点　九州陶磁文化館が初めての冊子　幕末以降　窯元調べなど容易に</a><br>
　「佐賀県有田町の県立九州陶磁文化館が、幕末以降に肥前地区（佐賀・長崎県）で生産された陶磁器の窯元を表す「銘款（めいかん）」１５００点を掲載した本『近現代肥前陶磁銘款集』（Ａ４判、２４６ページ）を発行した」。<br>
<a href="http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=82787&newsMode=article" target="_blank">近現代の陶磁銘款１５００点　九陶が冊子に </a><br>
　「西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館（大橋康二館長）は、陶磁器の高台の内部（底）に作者名、商標を記した銘款（めいかん）約１５００点を載せた『近現代肥前陶磁銘款集』を発刊した」。
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<title>7月4日～5日の幕末ニュース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683548.html" />
<modified>2010-03-08T06:03:26Z</modified> 
<issued>2006-07-05T19:51:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gekka_hakubot.1683548</id>
<summary type="text/plain">　なぜか昨日は大漁でした。

北海道
札幌市中央区　今月のコラム
　札幌・大通公園の見どころ紹介記事ですが、「大通公園第1号の碑」について「明治十九年、幕末の箱館戦争や咸臨丸で知られる榎本武揚（えのもとたけあき）の書です」と出ています。

栃木
田崎草雲が描く夏...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gekka-hakubotan.dreamlog.jp/archives/1683548.html">
<![CDATA[　なぜか昨日は大漁でした。<br>
<br>
北海道<br>
<a href="http://www.city.sapporo.jp/chuo/colum/colum_0607/colum0607.html" target="_blank">札幌市中央区　今月のコラム</a><br>
　札幌・大通公園の見どころ紹介記事ですが、「大通公園第1号の碑」について「明治十九年、幕末の箱館戦争や咸臨丸で知られる榎本武揚（えのもとたけあき）の書です」と出ています。<br>
<br>
栃木<br>
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20060704/lcl_____tcg_____004.shtml" target="_blank">田崎草雲が描く夏もよう<br>
足利で企画展</a><br>
　「幕末明治の文人画家、田崎草雲の描いた夏風景を中心に三十点を集めた企画展「冨嶽図（ふがくず）と夏もよう」が足利市緑町の草雲美術館で開催されている」。<br>
<br>
東京<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000045-mailo-l13" target="_blank">下町風俗資料館：「昔日の上野公園」開催中－－台東区・上野公園　／東京</a><br>
　「歴史をひもとくと、江戸時代から寛永寺の境内地として庶民に親しまれた上野の山は、明治維新後に官有地になった」という紹介文……ううう、彰義隊についてはすっ飛ばした紹介なのね(; ;)。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000090-mai-bus_all" target="_blank">＜毎日起業家クラブ＞「リスクをチャンスに…」総会開く</a><br>
　「全国の中小企業、ベンチャーが参加する『毎日起業家クラブ』の総会が４日、東京都内で開かれた。作家の幸田真音さんが幕末期の近江商人、絹屋半兵衛を取り上げた小説『あきんど』をテーマに講演」。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000006-maip-bus_all" target="_blank">毎日起業家クラブ　「リスクをチャンスに…」総会開く</a><br>
　先のものより少し長い記事で、講演の画像付きです。<br>
<br>
<br>
滋賀<br>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20060704/lcl_____sga_____001.shtml" target="_blank">【湖東】多賀大社建造物を指定<br>
多賀町教委　新たに４件を町文化財に</a><br>
　「多賀町教育委員会は１日、『多賀大社建造物』『多賀大社奥書院障壁画』『胡宮神社文書』『妙寿尼（村山たか女）像』の４件を新たに町文化財に指定した」。<br>
　「同町楢崎の高源寺に保管されている『妙寿尼（村山たか女）像』は、幕末に密偵として働いたとされる村山たか女の肖像画」。<br>
　「作者は不明で、明治時代に描かれたとされる。高さ約６２センチ、横約２５センチで、晩年の尼僧姿のたか女が描かれている」。<br>
<br>
京都<br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006070400051&genre=I1&area=K1F" target="_blank">月鉾内で茶席　170年ぶり復活 <br>
今年限定、櫓など新調祝い</a><br>
　「祇園祭の月鉾保存会（京都市下京区四条通新町東入ル）は１３日、月鉾の囃子（はやし）舞台で江戸時代に行われていた『鉾中茶席』を約１７０年ぶりに開く」。　 <br>
　「保存会によると、月鉾は１７０８（宝永５）年の大火で焼失後、町衆が１世紀以上かけて装飾を大改造した。完成を迎えた翌年の１８３６（天保７）年、鉾の舞台で祝いの茶会が裏千家家元のお点前で開かれたとの記録があり、幕末まで数年間続けられたという」。<br>
<br>
富山<br>
<a href="http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/tym/20060704/lcl_____tym_____003.shtml" target="_blank">ベテラン熱演　シリアス時代劇<br>
射水のアマ劇団　８、９日に公演<br>
『Ｐ．Ｏ．Ｄ．』　熱こもったリハーサル</a><br>
　「射水市のアマチュア劇団『Ｐ・Ｏ・Ｄ・（プライド・オブ・ワン・ダイム）』（東延嘉代表）の定期公演『ＴＲＵＴＨ』は八、九の両日、市大門総合会館大ホールで開かれる」。<br>
　「今回の公演『ＴＲＵＴＨ』（成井豊脚本）は、劇団キャラメルボックス（東京）で人気を博したシリアスな時代劇。幕末、国の行く末を案じる弦次郎が二年ぶりに江戸・上田藩邸に戻ると、仲間の一人が改造した鉄砲が暴発して弦次郎は聴力を失い、悲劇が始まる」。<br>
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山口<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000199-mailo-l35" target="_blank">防長評論：古い街に息吹を　／山口</a><br>
　コラム風の記事の中に「河野さんは東京のサラリーマン時代、知人に山口について聞かれて、明治維新の立役者以外に何も語れないことに気付き、がく然とした」という一文がキーワード「維新」で引っかかってきましたが、なかなか意味深な文章です。<br>
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佐賀<br>
<a href="http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=75933&newsMode=article" target="_blank">鍋島小紋の裃を寄贈　佐賀市の山中さん </a><br>
　「江戸時代、鍋島家の裃（かみしも）を飾った『鍋島小紋』の柄で仕立てられた麻の裃を、佐賀市八戸溝の山中順子さん（６５）が、佐賀市の佐賀城本丸歴史館に寄贈した」。<br>
　「鍋島小紋は江戸小紋の一つ。ゴマの実を輪切りにした紋様で幕末以降、その存在は一般的に忘れられていた」。
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<title>7月3日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:26Z</modified> 
<issued>2006-07-03T20:09:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は3件だけですが、ご紹介します。

北海道
１３日から箱館奉行所復元工事を着工 
　函館新聞でも記事がありました。「函館市は１３日から、国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）に整備する箱館奉行所の復元工事に着手する。本年度は基礎工事が主で、庁舎の建設は来年...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　今日は3件だけですが、ご紹介します。<br>
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北海道<br>
<a href="http://www.ehako.com/news/news/7395_index_msg.shtml" target="_blank">１３日から箱館奉行所復元工事を着工 </a><br>
　函館新聞でも記事がありました。「函館市は１３日から、国の特別史跡・五稜郭跡（五稜郭公園）に整備する箱館奉行所の復元工事に着手する。本年度は基礎工事が主で、庁舎の建設は来年度から。総工費３３億円をかけ、江戸時代末期のたたずまいを再現し、２０１０年の供用開始を目指す」。<br>
　「復元するのは、１８６６（慶応２）年ごろの完成当時の姿で、当時の建物約３０００平方メートルのうち、玄関、表座敷、執務室などを含む役所部分約１０００平方メートル。瓦屋根を配した御殿様式の外観で、当時の趣を感じてもらおうと、主要の部屋には、調度品を配置する計画だ」。<br>
　「また市立函館博物館五稜郭分館は来年度まで入館できるが、０８年度に閉館、解体される。この場所に管理・休憩棟になる板倉や土蔵を復元する」……そうですか、五稜郭分館は閉館となるんですね。展示品は復元される奉行所に移されるのかどうか、はっきり書かれていない点がちょっと気がかりです。<br>
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愛知<br>
<a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo060703_3.htm" target="_blank">大工の日当大火で３倍に　江戸時代の物価史料出版　豊橋の小柳津さん</a><br>
　「元県立豊橋工業高校教諭の小柳津（おやいづ）信郎さん（６８）（豊橋市高師町）が、江戸時代の庶民の賃金や物価のデータをまとめた『改訂版近世賃金物価史史料』（Ｂ５判、６０８ページ）を自費出版した」。<br>
　「史料では、犬山城下の豆腐の値段を紹介している。元禄９年（１６９６年）に一丁１６文（現在の物価で約２００円）だったが、明治に近い元治元年（１８６４年）でも一丁１９文（約２４０円）とほとんど変わっていない。現在の豆腐の値段と比べると倍近いが、当時は今よりやや高級食材だったことがわかる」。<br>
　「大工ら職人の日当は、江戸初期の慶長８年（１６０３年）には１匁（もんめ）（現在の物価で約８００円）だったが、江戸の大半を焼き尽くした明暦３年（１６５７年）の大火を境に３匁（約２５００円）に高騰した。その後も同額で幕末近くまで推移していることが同書のデータで示されている」。<br>
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島根<br>
<a href="http://www.sanin-chuo.co.jp/event/modules/news/article.php?storyid=797020162" target="_blank">幕末の鎧や文書歴史ファン魅了　浜田・寄贈品披露展 </a><br>
　「浜田藩士だった小川家に伝わる鎧（よろい）や文書を紹介する『浜田藩最後の侍たち～小川家寄贈品披露展～』が１日、浜田市黒川町の浜田郷土資料館で始まり、幕末の貴重な品々が歴史ファンの興味を引いている」。<br>
　「小川家は最後の浜田藩主・松平右近将監家に仕え、１８６６年の江戸幕府の第二次長州征伐に参加し、敗れて美作国（岡山県）へ移住。明治時代になり、浜田へ戻った」。<br>
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<title>7月1日～2日の幕末ニュース</title> 
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<modified>2010-03-08T06:03:26Z</modified> 
<issued>2006-07-02T16:59:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日のホットな話題は「岡田以蔵のピストル」でしょうか。

奈良
関西 &amp;gt; 新　風景を歩く
（４１）剣士育む　山上の隠れ里　奈良・十津川
　「陸の孤島とも言われる村だが、村人はかつて戦乱が起きるたび、山を下って戦地へと駆けつけた。幕末には、京都御所で警備に当たり...</summary> 
<dc:subject>幕末　よもやま話</dc:subject>
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<![CDATA[　今日のホットな話題は「岡田以蔵のピストル」でしょうか。<br>
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奈良<br>
<a href="http://www.asahi.com/kansai/fuukei2/OSK200607010065.html" target="_blank">関西 &gt; 新　風景を歩く<br>
（４１）剣士育む　山上の隠れ里　奈良・十津川</a><br>
　「陸の孤島とも言われる村だが、村人はかつて戦乱が起きるたび、山を下って戦地へと駆けつけた。幕末には、京都御所で警備に当たり『十津川郷士』として、その名を残した」。 <br>
　「十津川郷士が活躍した江戸末期、村では『優秀な人材を育てよう』という機運が高まった。そして元治元（１８６４）年、孝明天皇の勅命で郷校『文武（ぶんぶ）館』が設立され、以後、多くの剣豪が育った」。<br>
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高知<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000111-mai-soci" target="_blank">＜雑記帳＞岡田以蔵の所有とされるピストル公開　高知</a><br>
　「幕末に活躍した土佐勤王党の岡田以蔵の所有とされるピストルの公開が１日、高知県立坂本龍馬記念館で始まった。フランス製で県内の子孫が保管」。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060702-00000003-maip-soci" target="_blank">雑記帳　岡田以蔵の所有とされるピストル公開　高知</a><br>
　同一記事で、こちらは写真画像つきです。「幕府はフランスの支援を受けており、同館は『一時、護衛をした幕臣の勝海舟からもらったのでは』」。<br>
<a href="http://www.kochinews.co.jp/0607/060702headline03.htm" target="_blank">「それぞれの幕末」展開幕　高知市の龍馬記念館 </a><br>
　「『それぞれの幕末―龍馬、半平太、そして以蔵』展が１日、高知市浦戸の県立坂本龍馬記念館で始まり、半平太が切腹に使ったと伝えられている短刀など約４０点が展示されている」。<br>
　「龍馬の資料で展示されているのは、暗殺される約１カ月前に土佐藩の友人に送った手紙で、命が狙われていることを知った龍馬が新しい宿を探してくれと依頼する内容。また、現存する最後の手紙で暗殺２日前に陸奥宗光にあてた手紙もある」。<br>
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山口<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000160-mailo-l35" target="_blank">街かど：長州ファイブ展開幕　／山口</a><br>
　「幕末維新の企画展『密航留学生と明治維新―長州ファイブ展』が３０日、萩市の萩博物館で始まった」。 <br>
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