2007年03月

2007年03月29日

3月23日の幕末ニュース

 今日の幕末ニュースです。

愛知
よみがえった江戸期の町家
「磯部邸」改修 犬山

 「犬山市が全面改修した国登録有形文化財の町家『磯部邸』(同市犬山東古券)で二十一日、完成式典があった」。
 「江戸期の建築様式を持つ木造家屋。母屋は幕末の慶応年間(一八六五-六八年)に建てられた」。 

福岡
からくり儀右衛門の傑作 「文字書き人形」里帰り 来月無料公開 久留米市
 「『東洋のエジソン』とも称され、『からくり儀右衛門』の愛称で知られる幕末の発明家・田中久重(ひさしげ)(久留米市出身、一七九九―一八八一)の精巧なからくり人形「文字書き人形」が来月、同市で公開されることになった。人間さながらの筆遣いで寿・松・竹・梅の四文字を書く」。

コラム
大弦小弦 (2006年3月23日 朝刊 1面)
 沖縄タイムスのコラムより。なぜか東京の世田谷線の話題ですが^_^;。
 「過日、幕末の教育者・吉田松陰に由来する松蔭神社前で下車し、ある民家に足を向けた。築百五十年の伝統的な日本家屋。広々とした庭に木々が生い茂り、都会の風景に一枚の古い写真をはめ込んだような錯覚に陥る」……確かに、沿線に松蔭神社がありましたっけ。

at 08:01|Permalinkこの記事をクリップ!幕末 よもやま話